Dヲタ同士の会話ってどんな感じ?初対面で話した内容を全て晒す

ヴェネツィアのような風景

そわそわしてる男女が2人

樋口「付きました~。トイステ側にいるデブスですw」

蛍原「もう少しで付きます。少々お待ちを。」

今までフラットに会話をしていたのにいざ会うとなると毎回ドキドキする。いつまで経っても慣れないなぁ。

蛍原「分からない!どこですか!」

私の目の前にはキョロキョロしながら「(アイツじゃありませんように。)」という視線を私に配る男性が居た。

樋口「NIKONのカメラ持ってる方ですか?」

蛍原「そうです!どこですか?」

蛍原よ、残念ながらそこにいるデブスが私だ。

樋口「こんにちわッ・・!!?」

蛍原「えっ!あ!どうも!」

蛍原の顔はDヲタによくいるタイプの童顔で優しそうな感じ。私の中で100点中65点。

アンバサダー

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樋口「なんかすいません・・・。」

蛍原「いえいえ、大丈夫です。。」

大丈夫ですってなんだ。失礼だぞ!

今までスマホのメッセージで円滑に会話していた者同士とは思えない挙動不審具合。でもDヲタはこの手の男性が非常に多い。

行列

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時が過ぎるのが長くなる弾まぬ会話

樋口「よくインしてるんですか?」

蛍原「そうですね、土日は大体います。」

樋口「そうなんだ!晴れてよかったですね。」

当たり障りのない内容で会話が詰まる。メッセージをやり取りしていた時とは打って変わって時間が経つのが非常に長い。

会話が盛り上がらない原因は「私がデブスだから蛍原のテンションを下げてしまったのだろうか。」という謎の責任感に襲われ盛り上げようと話かける。

樋口「本当はどのポジで見たかったのッ?!」

ちょっと語尾を上げて陽気な感じを出したけどかなり不自然な感じに仕上がった。

蛍原「俺はどこでもッ!?ミッキーも好きだよ。」

なんかテンションを合わせてくれた。蛍原イイヤツかもしれない。

樋口「私ほとんどミキポジだからあんまり他で見た事ないんだけどカボチャのダンサーさんの衣装とか可愛いですよね~。」

蛍原「チデポジとかですかね?スプブは雰囲気カッコ良くていいよね。例年のショーに比べてかなり好みだからインしたら2回観ちゃいますね。」

お互い少しづつ緊張もほぐれ会話が自然な感じに落ち着いていった。

ディズニートークから徐々に恋愛トークへ

樋口「『CROSS ME(クロスミー)』やってるって事は彼女募集してるんですよね?」

蛍原「募集中ですね。でもなかなか気の合う人がいなくて。」

樋口「私も彼氏募集中ですが、同じく付き合いたいなって人が現れませんw」

蛍原「どんな人が理想ですか?」

樋口「年パ持ってて優しい人ですw」

蛍原「そんなの沢山いそうだけどw」

樋口「うん。まぁいるけどね!」

蛍原は「俺はお断り。」または「お前如きが選んでるんじゃねーよ。」という目をしていた。ツラい。

樋口「蛍原さんはどういう人がいいの?」

蛍原「美人で家庭的な人がいいけど選べる立場じゃないのでw」

樋口「ww。蛍原さんならイケますって!」

蛍原「ありがとうございますw」

何の根拠もない社交辞令的なやり取りや当たり障りのない会話。こういう上辺だけの話がコミュ症同士の会話っぽい。

過去の恋愛トークは盛り上がらない

樋口「どのくらい彼女いないんですか?」

蛍原「かれこれ28年いないです。。」

まさかの恋愛経験ゼロ。でもDヲタ男子には結構多いんだよね。

樋口「そうなんですね~。」
初対面で「好きな子はいないんですか?」なんて立ち入る勇気はなく会話に詰まる・・・。

蛍原「樋口さんはどのくらい彼氏いないんですか?」

樋口「私は1年くらいいないですね~。そろそろクリスマスなのでちょっと淋しくなりますよねw」

蛍原「(!!)そうですね~。クリスマスだとカップルが余計に羨ましく見えちゃいます。」

私に彼氏がいた事に驚いた様子。恋愛トークはあまり盛り上がらなかったので辞め。

無難にディズニーの話を再開

恋活という事は一旦置いといてDヲタ同士話しが盛り上がるのは当然ディズニーの話へ。

樋口「仕事終わりとかインしないんですか?」

蛍原「IT業界なので定時に帰れる事滅多にないんですよね。帰れたらインしてズミックかセレラン見て帰るかな。。帰れたら。。」

樋口「私もITだけど定時ですよ。そしてインしたらズミックかセレラン見て帰ってますww」

蛍原「いいな~。ホワイト企業。」

樋口「貧乏性なのでインできる時は大体してますよwBBBとかワンマンのラス回間に合えばいいんですけどちょっと厳しくて。」

蛍原「それ毎日できたら幸福度高すぎますwワンマン終わっちゃうの寂しいですよね~。」

そんなこんなでディズニーの話をしだすと時間が経つのはあっという間でお目当てのスプブを鑑賞し解散。

リアルでTDRの話ができるのは超貴重

樋口「今日はありがとうございました。お話してたら地蔵も辛くないですねw」

蛍原「そうですねwまたすれ違ったら声かけますのでよろしくお願いします。」

樋口「是非是非!またよろしくお願いしますね^^」

この日はお互いLINEの交換もせずに解散。

その後何度か『CROSS ME(クロスミー)』ですれ違っては一緒に地蔵する仲になり今ではLINE交換もして一緒に地蔵する仲になりました。

このアプリの同じタイミングでインしてる事を通知してくれる機能は本当便利。

婚活アプリとしてはカジュアル過ぎるけど「まずはお友達から。」って子にはピッタリなアプリです。

やり取りをする前にプロフィールを確認する事ができるので顔写真や身長、自己紹介にショーパレ派なのかグリ派なのかが書いてあったりするのでtwitterで訳の分からないDヲタと出会うよりも全然安心感があります。

こうしてディズニーの話がリアルに出来る存在は本当に貴重。

後は私を好きになってくれる人と出会えれば良いのですが、なかなか恋愛に発展しない樋口であった。

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